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震災に思うこと① 野菜ごはん教室

震災に思うこと①のページです。

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震災に思うこと①

毎日、震災被災者の方達や原発事故のことが気になります。

大船渡市に住んでいた知人の安否が確認とれたのが5日前。
家族全員無事で、本当に安心しました。

それで母が何を思ったのか食料や衣類を宅急便でいきなり相談なしに送ってしまい、
もちろん家までは届くわけもなく、
あちらのほうの営業所で荷物が止まってしまって届けられないと連絡がきました。

営業所の方に、「知人に手紙を書いて取りに行くように言いますから、置いておいてください。」と話したというのですが、知人宅からその営業所までは1時間半かかるとのこと。

…まったく、かえって迷惑だわぁと心で叫びつつ傍観していたら、偶然にも知人がどこかへの移動中にそこの営業所の近くを通るというので引き取ることができたというのです。すごい!

知人の話によると、今日現在で水・電気・ガスはまだ使えず、
ガソリンもなかなか手に入らず移動手段が大変な上に食料は配給と自宅にあった保存食でまかなっていると。


本当に大変そうで、でも神奈川にいる私達にはその大変さなんてちょっぴりも理解することはできないだろうなと思うと、大変そうだと思うことすらおこがましいような気持ちになります。

そんな未曾有の事態の中、知人の周りはみんな助け合って暮らしているそう。

先日、とある経済評論家が、「日本のこの震災の対応は世界が評価している。こういうときこそ民土が出るのだが、通常は奪い合いや見苦しい光景があるものの、日本は被災者の方たちがとても冷静に対処している。」と書いていました。

私で言うと、長男の中学入学式の日時が変更になって仕事をキャンセルせざるを得なくなったり、計画停電で少々不自由があったり、仕事の予定に支障がきたり。
納豆が買えなかったり。


被災者の方たちに比べたらこんなのちぃ~~~~っぽけなことです。


戦後二回目の復興を目指すと言っても言い過ぎではないといわれるこの事態ですが、
一日でも早く被災者の方の平穏な時間を手に入れることができるように祈るばかりです。







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2011年03月30日 日 記 トラックバック(0) コメント(0)












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