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胡麻と味噌に頼る 野菜ごはん教室

胡麻と味噌に頼るのページです。

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胡麻と味噌に頼る

子供の夏休みも残り1週間となりました。

いやぁ、毎年のことですが今年は特に疲れました。

何が疲れるって、完璧専業主婦でいたことと睡眠不足です。

8月は恵比寿の教室を休ませていただいていたので、仕事はいっさいしていませんでした。
そしてひたすら家のこと。
家族のこと。

自分のことができないでいたりするとストレスがたまるので、仕事や趣味に気持ちをもっていけないこういう日が長く続くとどうも精神的に応えるようです(苦笑)。

でも、これは元来自分中心の性格ゆえに起こることなので仕方がないですねぇ。

しかも、だからといって自分中心に今年を過ごしてしまったら後悔の念が押し寄せること間違いないので、今年は家族中心に頑張ります(あと半年!)。



長男のお弁当作りは夏は日に2回、昼と夜の分です。
長男の塾は早朝自習室というのが参加自由で昼まであり、午後は夏期講習→通常授業へと進むので3食のうち2食がお弁当なのです。
しかも夏期はほぼ毎日の通塾。

3食のうち2食がお弁当というのは、さすがの私も内容に気を遣います。
お弁当という限られたスペースの中に詰め込みたいものはたくさん!
ですが、のろまな亀の長男は普通の量でも時間内に食べきれないので小ぶりのお弁当箱。

そうなると家で食べる半分量しか摂れません。

ですからできるだけ栄養価の高いものを、と考えます。

お弁当は麺類を持たせることも多いです。
そこで麺類の栄養価を高めるために、たれは胡麻ダレにし、トッピングは茹で野菜でかさを減らし、香味野菜を必ず入れて体にバリヤを張ります。

胡麻ダレは教室ではお馴染みの基本の味噌ダレから作るもので、疲れ防止の梅干も混ぜます。
茹で野菜は夏はモロヘイヤや、つるむらさきが便利で高栄養価で美味しいですよね。
香味野菜はネギやしそなど(大人にはもっといろいろ種類があますよね)。
たんぱく質は胡麻ダレや麺にも入っていますが、厚揚げを薄味に煮たものもよく入れます。
それとたまに茹で卵。
卵は我が家の消費量は今までは2~3月に1パックでしたが、長男が塾通いを始め、夫もまだ当分の間任期付を転々とする職業ということもあり、家の中で頭を酷使する人間が増えたので月1パックは使うようになりました。

卵は高栄養価でアミノ酸バランスが優れ、たんぱく質の吸収がよいので悪者ではありませんが、
卵に頼る料理というものは根本的に日本人には合わないと思うので、控えてきました。

今でも乱用はしません。

必要とされている人に適量用います。

魚も肉もそうです。


我が家の食事は穀物菜食の基本があって、応用があります。

困ったときに頼るのは卵や魚や肉ではなく、穀物野菜と思っています。


畑のお肉の味噌、カルシウムと良質な油の胡麻、疲労防止にうなぎよりも梅干、何か物足りないときは高野豆腐や切り干し大根などの乾物で、

例えばこんな感じです。

なので、胡麻ダレはうちのお助け料理です。

甘さは甘酒で出します。

栄養があるかどうかなんてよくわかっていないこどもには作り手の満足度にその食事の栄養価がかかります。

なので、胡麻をせっせとすって、胡麻ダレの麺ものを作ると、
「あぁ、これでこの子達の体は今日も大丈夫。」と勝手に満足して安心するのです。

で、自分は醤油ベースのつゆにカボス果汁でさっぱり食べたりするので、紺屋の白袴だったりするんですよね。

反省。



すりごま





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2010年08月20日 日 記 トラックバック(0) コメント(0)












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