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きれいな血と丈夫な骨をつくる 野菜ごはん教室

きれいな血と丈夫な骨をつくるのページです。

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きれいな血と丈夫な骨をつくる

冬は青菜が甘みがあって美味しいです。

青菜きれいな血と丈夫な骨をつくります。

私は牛乳をあまりすすめませんので、よく「カルシウムはどうやってお子さんに摂らせてますか?」という質問をいただきますが、

青菜と海藻、ごま、小魚、運動で気を付けさせています」と、お答えしてます。

うちの子供たちは二人とも背がとても小さいので、あまり説得力はないかもしれませんが、私も小さい頃はとても小さくて、中学2~3年でいきなり背が伸びましたので、特に男の子ですし、そのうち伸びるかなぁ、と気にしていません。
それよりも、しっかりした骨格になって欲しいという思いのほうが強いかもしれません。

カルシウム=牛乳という図式は現代において当たり前ですが、

牛乳は最近必要以上に飲まない方も増えていますよね。

日本の牛乳信仰は以前に比べて大分なくなってきているように思います。
ただ、私は否定はしません。
だって、高栄養価であることは間違いありませんから。
ただ、日本人などのアジアの人間は乳分解酵素が乳児期を過ぎると減ってくるというのも事実らしいので、撮りすぎはよくないと思います。そのほかにもいろいろな理由があります。
どれが正しい、間違っている、本質的か、ということは置いておいて、
日本人はそもそも牛乳摂取の歴史は短い。
ということで、慎重になるべきかと思ってます。

摂取量を慎重にし、何を選ぶか慎重にする…

魚も肉も、飼料の抗生物質や環境ホルモンなどの汚染の影響はまず脂の部分に出ますから、乳牛のそれもどこに出るかって、「乳」ですよね。

ですから、選ぶときは、どんな飼料をたべてどのように安全に育てられているのか、どういう環境で育てられた乳牛なのかチェックするといいです。

人間も母乳は母親の血といっしょだと言います。牛乳も同じです。
安易に牛乳だったら安心…と、こどもに飲ませるのは…どうでしょうか。

といいつつも、二人の子供は小学校では牛乳を飲んでいます。

飲ませないということも考えたのですが、学校生活での協調性をとりました。

(ですが、飲ませないという選択をしている方は「おぉっやるな」と思いますよ。)

いずれにせよ、いただくならありがたく、選ぶなら安全なもの、というのが我が家の方針です。
うちの冷蔵庫には牛乳は常備しません。
料理にもまず使うことはありません。
だけど、夫がたまに飲みたくなるようで、買ってきます(2ヶ月に1度くらい)。
そのときは安全なものを買ってくるように言っています(正しくは指導しています)。
外での食事では牛乳が使われていることもあるでしょう。
そのときは気にせずいただきます。
でも、他で代用できるものを選べるときはそちらにします。

牛乳に関してはこんな感じです。


と、話は青菜に戻りまして、

青菜は野菜の中でもカルシウム豊富です。
そしてビタミンも豊富。

海藻もごまもカルシウムは豊富。
玄米にごま塩の組み合わせは素晴らしいです。

小魚はもちろんですよね。
私は動物性食品をそんなに摂ることはありませんが、
子供と夫はぼちぼち摂っています。
日本人は「シーフードベジタリアン」というのが自論です(笑)。

そして運動は必ずです。
子供ならではの運動。ジャンプ、歩く、走る。

これは自分の子供の頃の環境とまったく違う今では、なかなか思うように運動をさせてあげられないのが現状ですが、なるべく一駅の距離だったら歩かせるようにしています。

そんなことに気をつけていれば大丈夫だろうと勝手に思っています。


いつもお世話になっている太陽食品さんのレターに青菜の記事があったので、抜粋してお知らせしますね。
カルシウムとビタミンたっぷり青菜は、まさにきれいな血と骨をつくります!

*************************
昔から、「実の少ない味噌汁を作る嫁は年になると腰が曲がる」といわれているそう。一方で、味噌汁に青菜をたっぷり入れる家の女性は、いくつになっても丈夫で姿勢が美しい。
それは、青菜の豊富なカリウムが、体内でカルシウムに変換され、強く丈夫な骨をつくるからに違いありません。
子供の骨折が急増し、女性の骨粗しょう症が憂慮されるようになったのは、日本人の食生活から青菜が減少しはじめたのと同時です。
もし食べきれない青菜があったら、それは味噌汁やスープにすれば、たくさん食べられます。
青菜がきらいなこどもには、青菜からカリウムがたっぷり溶け出したスープを飲ませても効果的。
風邪もひきにくくなり、血液の浄化もしてくれます。
ぜひ、旬の美味しい青菜をたくさんお召し上がり下さい。
*************************以上「太陽食品ニュースレター」より

青菜もいろいろありますが、旬の青菜が一番ですね。
年間通してですと、小松菜がおすすめです。
ほうれん草はシュウ酸がきついので、量を摂り過ぎないようにするか、灰汁抜きをしっかりしましょう。
ほうれん草の灰汁にかんしては、山菜同様、きつすぎて抜かなければなりませんのでご注意下さい。

これからだと旬は菜花ですね~
茹でても炒めても美味しい菜花
抗酸化ビタミンもたっぷりです。






※4月のONEDAYクラスのレシピ詳細がお知らせになりました。

・生春巻き
・揚げ生春巻き
・焼きビーフンサラダ
・ナンプラー不使用エスニックだれ
(スイートチリソース・生春巻きのタレ・ヌクチャマム)
・うす揚げのエスニック風(サービスメニュー)


です


2009年1~4月教室スケジュールはこちらからご覧下さい↓
http://yasaigohan.blog109.fc2.com/blog-entry-130.html
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2009年02月06日 日 記 トラックバック(0) コメント(0)












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